17'XSR900 - ブリブリモンキーの冒険
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ミシュラン・ロード5のインプレ

お疲れ様です!
タイヤを交換してから500km走りましたので、インプレを書きます。
BS・T31からのロード5。
どんな感じになったのでしょうか。

ミシュランタイヤは個人的にブランド力のある物だなと思います。
バイクを乗り出した当時から、峠で速かったライダーはミシュランでしたから。
ワンランク上のお値段もあって、未だに憧れてしまいます。

さて、お値段はBS・T31が上回ってしまいましたが、
ロード5はどんなのり味なのかしらと走り出します。

PR4~R5の比較だと、正常進化してますね。
見た目は、普通に戻ったような。
走ると、ああ、この感じはまさしくミシュランタイヤです。

ああ、この感じというのは、至って普通。
マイルドの一言。
寝かしても切れ込むこともなく、アンダーにもならず。
若干の抵抗があるのも、また、ライダーの意思で操作している感がありますね。

プロのレビューを読むと、その表現。その通りだなと思いますね。
ただ、T31と比べると、どうかと言うと、ちょっと違うかしら。

T31の方がスポーツ走行を楽しめますから。
BS特有のパタパタ倒れる感と倒れてからのアクセルオンによるラインの安定。
慣れてしまうと、それが面白く感じてしまいます。
また、走行音もT31の方が静か。
若干の猫の鳴き声が聞こえるのは、横のサイプがあるのでしょうがない所ですかね。

これからの暖かくなれば、フルにタイヤを使えますので、
その時、どんな走りが出来るのか楽しみなところでもあります。




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BS T31のインプレ 2万km

お疲れ様です!
九州ツーリングを行った後にタイヤが限界を迎えました。
その走行距離、2万km。
XSR900の場合はリアから減るので、こんな感じになりました。

かつて2万km走れる代名詞はミシュランのPR2。
FZ1に履いていた時、1万3千km頃から溝はある。
けど、操作性に不安を感じて、とてもじゃないけど乗れませんでした。
そういう意味では、BSは遂にMを超えたなと思いましたよ。

T31の良さは、タイヤが磨り減っても雰囲気が変わらない。
最後まで安定して使える。
段べりもせず、高速道路にバンバン乗っても、あまり台形にもならなかったです。
それに走行音が静かというのも、ポイントが高いですね。
お値段が高いですが、スポーツタイヤ2本分の価値がありますよ。

タイヤ交換時期になると、インプレを眺める機会が多くなります。
なるほどと思ったのが、寿命だけは適正圧でないと駄目みたい。
規定値より低くすると、シリカの配分量の為か途端に寿命が短くなるようです。

毎回、ツーリングに出発する前に空気入れでシュコシュコ。
そういう小さな積み重ねが、ロングライフに繋がったのかしらと思う所もあります。

次回のタイヤはロード5。
BS一色だったので、雰囲気がどれ位変わるのか楽しみな所。
タイヤ専門店では、ナンバーワンのライフを誇ると言われるので、どれほどな物か。
今年、一年は持つかなと楽しみでもあります。






BS T31のインプレ

お疲れ様です!
新タイヤのT31のインプレを書いてみようかと思います。

TS100からの交換。
スポーツタイヤからだと違うのかしらと思いましたが、意外とフィーリングは同じ。
ただ、ラインの自由度は少し狭まったので、安全マージンはちょい広めです。

ショックの吸収性は、さすがツーリングタイヤ。
高速道路のつなぎ目が、凄く優しいですね。
それでも、BSタイヤ。全体的に硬いイメージですね。

そして、静か。タイヤの音が本当に静かなのが良いです。
ロードバイクを乗っていて分かったのですが、タイヤのロードノイズは不愉快です。
TS100のスポーツ性を取るより、T31の静かさを選ぶ価値に値します。

高速道路の追い越し車線で東北道を走りましたが、あまりゴム球にならない。
これは耐久性に期待できますよ。
また、洗車した時に水が掛かると、めちゃくちゃ弾ける。雨天時も楽しみです。

峠ではというと、スポーツランが楽しい。
十分すぎる程の運動性を、試したい欲求で溢れてしまいます。

XSRに買い換えてからは、BSタイヤ一択。
バイクも特殊な分類なので、今までの経験と比較できませんが、
T31は十分すぎるほどのスペックを有しています。

他社製より高いですが、オススメです!


XSR900のインプレ

どうもです!
走行距離も1万kmを越えましたので、インプレをしたいと思います。
2台連続でFZ1に乗っていましたから、違いを発見するたびに、
面白くハマっています。


その当時、ヤマハ車の中で乗りたいバイクが無かったというのも事実。
そんな中、現れたのがXSRです。
どうせ乗るなら、原点回帰のネイキッドで。
バイクは、やっぱり一眼レンズ。
ピッピときた、ジャパニーズスタイルのバイクに惚れました。

FZ1GTのようなツーリングモデルも、本当は良かったですが、
次になるとFJRになってしまって、大きさと予算的に選べません。

さて、XSR900はMTシリーズからのネオクラシカル路線です。
MTシリーズと共通ですので、その違いはポジションとサスのセッティングですね。

ポジションが、本当に丁度良いですよ。
FZ1で言うと、ズボンが滑ってタンクに近づいた位置が、XSRの通常ポジション。
どんなに乗っても、無理な姿勢にならないです。

サスもMT09はフカフカで、どこへ飛んで行くのか分からなかったですが、
XSRは、至って普通のバイクの挙動を見せるので、扱い安い。

エンジンもMT09より滑らかなフィーリングで、
正直、4気筒との違いは、回転数を上げないと分からないですね。

そして、何よりも軽い。
FZ1で車庫から出すのに苦労していたのが、原チャリを出すように簡単。
バイクに気軽に乗れるフレンドリーさを兼ね備えています。

そんな感じの印象から、乗り換えた際は、
昔、乗っていたバイクと再会したような感覚で、不都合を感じませんでした。



1万kmも乗っていると、良いところも悪いところも見えてきます。
まずは、良いところから。

1、燃費
  街乗り 20km/l 高速 26km/l
  ハイオク仕様がネックですが、本当に燃費が良い。
  ロングツーリングをする私にとっては、最高です。

2、高速巡航
  バイザー無しで福井、埼玉間を新東名を何度も走りましたが、意外と疲れない。
  但し、100km/hを越えると流石に風で辛い。
  それ以下なら苦にならないです。
  軽量なので、フラフラするかと思いきや、強風でも安心の直進安定性。
  ぶち抜かれても、このバイクならしょうがないと思える心の余裕。

3、街乗り
  軽量なので、取り回しが楽。
  SS系バイクに煽られないので、お先にどうぞの余裕。
  トコトコ走っても、3気筒の味わいを楽しめるのが良いですね。

4、峠
  トコトコ走るから、早くは無いのかというと違うです。
  モタード系からのネイキッドですので、潜在能力が凄く高い。
  軽さも相まって、その気になったら、SSと勝負出来るじゃないかしら。

と、こんな感じで、ゆっくり走れるけど、攻める事もできる。
ライディングもちょっと違うので、その辺を如何に引き出せるかが、楽しいですね。

さて、悪い点ですが、
1、所有感
  不思議なことにバイクとして洗練されているのですが、何か違う。
  FZ1の重さというか、乗り出すまでの手間が恋しいような。
  ですので、カワサキのZ900RS何かを見てしまうと目移りしちまいます。

2、スイッチポジション
  欧州と統一規格になったようで、スイッチの場所が未だに慣れない。
  特にウインカーとサイレンが同じ所なので、
  厚手の手袋だと度々、フォーンを鳴らしちまいます。

4、チェーン汚れ
  タイヤとチェーンの隙間が、結構、近い。
  リアの左側だけ、チェーンオイルが飛び散ってしまって、どうも良くない。
  ですので、左側だけ無意識に寝かせられなかったです。


こんな感じですね。
4000回転を境に3気筒であることを主張し出して、
どこまでも回せる滑らかなフィーリング。
ABSやトラクションコントロール、モード切り替えまで付いていますから、
色んな意味で至せり尽くせりです。
面白いバイクですので、ガンガン乗り回したいと思います。

4/22 納車!ニューバイクはXSR900

どうもです!
バイクを売ってからが長かったですね。
仕事が忙しくて、ろくに休息を取れていない状態が続いていました。
読書とラーメン巡りに明け暮れていましたが、遂にこの日が来ましたよ。



ヤマハのラインナップで、一番ベーシックな物を選びました。
今までが、完全武装系でしたので、シンプルに原点回帰です。



でも、中身は超ハイテク。
ABSが標準装備ですし、トラクションコントロールまで付いています。
やさしそうで、ムチを打てば飛び切り早いXSRは、良い相棒になるかしら。