2010年01月 - ブリブリモンキーの冒険
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奥秩父・三峰神社へ参拝ツーリング


お疲れさまです。
本日は夜、お仕事なんです。
午前中、暇暇していてもしょうがないので、お出掛けします。


自宅出発  09:27
総走行距離 30190km
・6ヶ月点検の手紙が来ました。
 今月は出費が多いので、給料日まで保留しようと思います。

10:34 道の駅・おがわまち
・漏れる・・・トイレ!
 ピンチを脱出。寒い時期は、トイレが近くてやんなっちまいます。
 サイクリング集団を良く見かけます。いつかはスポーツチャリにでも乗ってみたいです。


11:34 定峰峠・見晴台
・2台のバイクが前に居る。イラ・・・イラ・・・。
 抜かしたいけど抜かせない。イライラ・・・イライラ!
 ちょっと一息です。見晴らし台周辺の木が伐採されていたので、山々が見渡せます。


11:45 道の駅・ちちぶ
・昼食に月見そば500円を食べます。
 今日は、道の駅にライダーがいっぱいです。
 気になるのがパトカー。なぜにいる?


12:55 三峰神社駐車場
・久しぶりに来ちまいました。初1月参拝です。
 いままで冬の時期は山には行かない事にしているのですが、案外、来れるもんです。
 と言いつつ、調子に乗ると転けそうです。


13:05 三峯神社
・太鼓が、ドンドンなっています。
 今日はお守りを買って帰ります。何事も無く過ごせれば良いです。
 神木の触ると、気を貰えるらしいです。ちょっとタッチして帰ります。


13:34 秩父湖
・帰ると途中、車がいっぱい路駐していました。
 湖を見ると、キレイに凍っています。ワカサギ釣りをしています。
 というより、氷の上に人が乗っても大丈夫なのか心配です。 


自宅出発  16:49
走行距離    231km
総走行距離 30429km

こんな感じのツーリング。
時間制限付きでのんびり出来ませんでしたが、息抜きにはなりました。
いよいよ2月になります。
さて、どこに行こうか悩ましい・・・。
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No.5 ダブルダウン勘九郎 トリプルプレイ助悪郎 著・西尾維新


お疲れさまです。
今年は年60冊を目指すべく、何とか月5冊ペースを維持したいと思っています。
といってもこの所、本をゆっくり読む時間が無い。どうやって捻り出すか考え中です。

さて、引き続き2冊目「ダブルダウン勘九郎 トリプルプレイ助悪郎」です。

手に取って読みたくなくなる本No.1は、文章の構成。
ページを捲った瞬間、文字で埋め尽くされていて、六法全書かと突っ込みを入れたくなります。
では、この本はというと。まさに、嫌な本です。

久しぶりに西尾維新の本を読みましたが、そういえばこんな著者だったなと思い出しました。
やたらと遠回しに書くと言いますか、本題に近づけない。いったい何が言いたいのと?
慣れるまで10ページくらい必要でした。
しかし、慣れてしまえばこっちの物。真っ黒な文字の羅列が躍動するようにストーリーが展開。
読んでいて面白くなります。

タイトルの通り「ダブルダウン勘九郎」と「トリプルプレイ助悪郎」の2本だて。
同じなのは、日本探偵倶楽部が絡む事件という所。そして、2作とも本格ミステリーです。
一読した後、もう一度読み直すと確かに読者にヒントが与えられている。

実際、ミステリーが解けたかと言うと、残念なことに最終ページを読むまで解らなかった口ですが、
なかなかカッコいい言葉を言っています。特に「ダブルダウン勘九郎」。
「どいつにしろ頑張って働いている人間ってのはどっか格好いいもんなんだ」
このカッコいいと言うフレーズが所々出て来て、「俺も頑張らなきゃな」と思っちまいました。

ただ、「トリプルプレイ助悪郎」は、読みを終えても?でした。
今イチ、理屈が良く解らなかった。
これだけは、解説をどなたかにお願いしたい所です。

No.4 脳男 著・首藤瓜於


お疲れさまです。
寒いですが、この頃思い出したようにクシャミが止まりません。花粉症です。
春が近づいて来たと喜ぶべきか、悲しむべきか悩ましい日々です。

さて、今回の本は「脳男」です。
第46回江戸川乱歩賞受賞作品です。

江戸川乱歩の名前が出て来たので、江戸川乱歩について思う所を書いてみようと思います。
江戸川乱歩は中々変態な作者だと思います。
作品の中で出て来る「人間椅子」なんかは、
子供の頃のかくれんぼで、バレないようにしながらでも見ちまう気持ちを、思い出しちまいます。
それを堂々と書く所にすごみがあり、こういう作者は出て来ないのではないのかなと思います。
そんな訳で今更読み返すと、明智小五郎の解決方法やトリックよりも、
犯罪者の変質的行動に目を奪われちまいます。

脱線しましたが、この「脳男」は本格的ミステリー。
前半戦は過去の話かと思いきや、中盤からリアルタイムに物事が進み、
あれをあれをと言う間に読みを終わっています。結構、面白いです。

中でも警部の茶屋。身長190cm、体重120kg。
身近に似たような体系で同じような性格の人がいるので、リアリティがあります。
行動というか動作の表現なんかが、全く同じ。
こういう小説に出て来る主人公に近い人は大概、痩せている人なだけに新鮮です。

ぶっちゃけ詳しく書くとこの本は、ネタバレになっちまいます。
伏線やどんでん返しのオンパレードですので、それは読んでからのお楽しみ。
オススメです。

奥秩父・三十槌の氷柱を見に行くツーリング


ここの所、お引っ越しやら職場でのトラブルで、ダイハード並みにスリリングな展開を向えております。
毎日がスペクタクル!フフフ・・・。
と言いつつも息抜きがしたくて、フラフラとお出かけしちまいます。


自宅出発  15:05
総走行距離 30010km
・洗車後の出発。ピカピカです。
 バイクに乗れない日々が続いているので、たまにはのんびりツーリングです。

道の駅・あしがくぼ 17:50
・久しぶりの秩父路。交通安全月間なのか、白バイが多いです。
 十字路を直進しようとして、一時停止して左を向いたら、お巡りさんが仁王立ち!
 思わず目が合っちまいました。今日も、安全運転です。
・こんな寒い月曜日。誰もいないだろうと思ったら、バイカーがいます。
 GSX-Rの新車かな?Myバイクも2年目ですから、物欲が出て来ました。


三十槌の氷柱 17:42
・駐車場はこちら。バイクは管理人室の前です。駐車料金は、バイクで200円です。


・すげえデカイ氷柱です。幻想的です。
 去年来た時は終わりの頃。それに比べると、開始早々は氷のアートです。






・シャッターを切る音があちらこちらでパシパシ鳴り響きます。


・滝周辺でシャッターを構えたままでじっとしています。
 何を待っているのかなと思ったら、ライトの色が変わるんです。
 透明→水色→青の順に変わって行きます。
 色が変わった時には、駐車場に戻ってしまったので、上からの写真です。


自宅出発  20:18
走行距離    180km
総走行距離 30190km

こんな感じの奥秩父ツーリング。
国道140が路面を舗装工事したのか、とてもキレイ。走りやすいです。
今のこの時期の山は、凍ってたらどうしようかと思いましたが、交通量が多いので心配なかったです。
そんな訳で、帰りはズババババと突っ走って来ました。
バイクでストレス解消!また明日から頑張れそうです!

N0.3 弟切草 著・長坂 秀佳


お疲れさまです。
仕事上のミスで頭の中には、「辞表」の二文字が点滅・・・。
悪運が強いのか、ミラクル逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、帰還しました。
本当に危なかった。今年一年分の運と世間の冷たさを知った昨日です。

さて、今回の本は「弟切草」です。
「弟切草」といえばチュンソフトの代名詞、サウンドノベルの第一弾です。
サウンドノベルシリーズは、思いで深いものばかりです。

まずは、「かまいたちの夜」。
ちょうど、プレステやセガサターンの32bitゲームが普及し始めた頃、
プレステを持っていなかった僕としては、面白そうなゲームは無いかと中古屋で見つけたゲーム。
真夜中に一人でゲームして、チビリそうになりながらも、ピンクのしおりまでは解決しました。
そこから10年後、
ネットの攻略ページでゴールドリボンの存在を知りDS版でコンプした覚えがあります。

次にであったソフトは「街」。
海外ドラマの24Hの一週間版かと思えば良いのかな。
複数の主人公たちが同時刻のイベントに絡んでいて意外な方向に話が進むストーリーが面白い作品です。
このゲームだけは、結構やりこんでいた気がします。
Will版が発売されていたようなので、気が向いたらまたやりたい作品です。

上のニ作品をやった後で、初代サウンドノベルSF版「弟切草」をやろうと買いました。
しかし、何分SF版。プレステに慣れちまった目には、画質が荒くキツい。
また、ランダムストーリーのため何処までコンプしたのか解らない?
ピンクのしおりを出すまで行ったか行かなかったで、あきらめたゲームです。

ただ「弟切草」。妙な怖さだけは覚えています。
途中イベント、車いすミイラ登場シーン。
デロデロの効果音が抜群で、解っちゃいるけど、毎回ビビってました。

そんな「弟切草」ですが、小説版はどうでしょうか?というと面白い。
ゲームシナリオライターの長坂秀佳が、書き下ろしで、ゲームの世界そのまま。
本を読んでいて、こんな場面もあったなの思い出しながら読んでいました。

本の読んで気付いたのが、映画が上映されていた事。
そんなものまであったのかと驚きです。そしてプレステ版「弟切草 蘇生編」。
あとがきでは、全くの新シナリオとか。やってみようか悩んじまいます。

ぜんぜん本の紹介ではありませんが、昔を思い出した本です。
弟切草 (角川ホラー文庫) (文庫)長坂 秀佳 (著)


No.2 包丁ざむらい 著・白石一郎


お疲れさまです。
今日はお休みでしたが、お引っ越しの準備で忙しかったです。
というのも、夜勤が多い仕事ですので、実家より職場に近い所へ移転することにしました。
それでも、同市内。意味ないじゃんと思いますが、結構これが大きい。
お願いだから、睡眠時間を下さいとお祈りしている所です。

さて、今回の本は「包丁ざむらい」です。

重役から隠居した十時半睡。
お城で起こる諸事情をどのように納めるのか。
そこが見所です。

水戸黄門のような切った張ったのチャンバラものでは無いです。
短編集で、題名の「包丁ざむらい」もその内の一編です。
読んでいて共感できた話は、「虫からの怨」です。

お話は、お侍の足軽に、君主の娘が恋愛してしまいます。
それを知った君主は、「この犬が」と詰問し晒ものにしてしまいます。
それ見ていた同僚の足軽たちが取った行動とは?

会社に努めるペイペイの僕としては、何だか同情してしまいます。
良き上司に巡り会えないと、この話のような出来事になりそうです。
良く覚えておこうと思います。

現代では、やたらとハイテクになり、人間関係も複雑な世の中となっています。
しかし、人間の本質は、至ってシンプルだと思います。
ですが、事が起こると納めなければならないです。
この納めかたは、時代劇であればある程、解りやすい。
人間が納得する方法は、結局の所、同じじゃないのかなと思います。

嗚呼、寒かった。袋田の滝ツーリング


お疲れさまです。
今回のツーリングは、茨城県大子町の「袋田の滝」です。
昨日の滝が7割方凍ったとホームページに掲載されていました。
四季によって変わる袋田の滝。
「冬の滝はどんなもんだろうか?」と好奇心一杯で出発します。


自宅出発  08:59
総走行距離 29655km
・チェーンオイルスプレーが凍っています。振っても振ってもチョビチョビしか出ない。寒いんです。
・フロントの空気圧が20hpaも減っていました。重心が前にあるので良く減るのかな?
・気になる点が・・・。クーラントが半分になっていました。大丈夫なのか心配です。

幸手・圏央道予定地 09:50
・周りは畑ばかり。ですが、ここに出来ると交通の便が良くなります。
 何時になったら出来るのか・・・まだまだ先は遠そうです。


国道4号・ガソリンスタンド 10:52
・今日は白バイを良く見かけます。
 スタンドで給油してトイレから出たら、
 知らないおじさんに「ニイちゃん気をつけなよ!」とアドバイスを貰いました。
 バイクに戻ると目の前で捕まっている人を発見!今日は安全運転です。


道の駅・とちぎ 11:37
・バイクのフロントに鳥の糞が付いちまいました。運が付けば良いです。
・早いけど昼食です。寒いので辛味噌ネギラーメン600円を食べました。温まります。


袋田の滝・滝の駐車場(徒歩5分)前歩道 13:13
・今日は、ここに駐車します。
 この先の公衆トイレ脇にも停められますが、駐車場案内人の目が気になります。


たきみはし 13:19
・川が凍っています。これは期待出来ます。


袋田の滝 13:31
・四季ごとの変わる滝。
 冬は、滝が凍り、白い樹氷の様な姿で目を奪われます。


・下から見上げた滝は夏の豪快な流れと違い、
 牡丹の花をあしらった着物を着ているように見えます。艶やかでキレイです。




笠間稲荷神社 15:12
・帰りがけ立ち寄ります。
 厄除のお守りを買ったので、何事もなければ良いなと思います。


出雲大社常陸分社 15:42
・ここに来るとここへ出るのか?
 全くの偶然で出雲大社に来てしまいました。参拝しない訳に行きません。
 そういえば、参拝の作法が「2礼4拍手1礼」と他の神社と違うんです。
 正月のたけしのTVで。お勉強しました。


東北自動車道・羽生SA 17:43
・ここに来る前に南海部品へ立ち寄りました。
 チェーンオイルを買おうと思っていましたが、セール前のようで定価だったためやめました。
 その後、国道50で一気に佐野まで出て高速に乗ります。
 乗る予定では無かったのですが、ストレス解消で入ります。


自宅出発  18:32
走行距離    355km
総走行距離 30010km

今回は、こんな感じのツーリングです。
寒いこの時期、凍結が心配で山の無い方へ向っちまいます。
その分、夏期では行かないような所へ行きたいのですが、何分ネタ切れです。
が、キラーン☆。ちょっと見て見たくなりました。


No.1 バイブを買いに 著・夏目 鈴子


お疲れさまです。
昨年は、なんだかんだで42冊、読破しました。
目標としては、50冊越えを目指していましたが、出来なかったので残念です。
敗因は、都中でダラケてしまった所でしょうか?
今年も、50冊越えを目指します。

さて、新年一冊目は「バイブを買いに」です。
「新解の読み方」の著・夏目鈴子さんの本です。この本、読んで見たかったです。
偶然にもブックOFF105円コーナーに陳列。早速、手に取るも躊躇してしまいました。
何せ、エロ本かと思われるその表紙とタイトル。勇気が入ります。
(結局、4冊位かって、この本を真ん中に挟んで買いました。)
著者もあとがきで、危惧していたらしく、買う方もただものでは無いと断言しています。

その話はというと・・・。女性視点からの甘い恋愛中小説です。
作中の表現はとても柔らかいのですが、曲がり角で毒が浮き出て来ます。
このスパイスがリアルで、とても読み応えのある本となっています。

短編小説ですが、最後の3作品は、同一人物のお話です。
最初はキレイに終わったのに時間が経つと、心情も様変わりする様は面白いです。
女性が別れたいのに別れられないとは、こういう心境なのかと納得した気がします。

恋愛を考えると、小説だけでも男女の考えの違いが明確です。
男性の考え方は、どちらかというと時代劇や西武劇のような解りやすい物。
対し、女性は感情が全てのようです。

この本は、特にこの感情の部分を全面に出した本です。
いままで読んで来た本の中ではm、新ジャンル。良い勉強になりました。
買うには勇気が入りますが、オススメです。

新春・箱根へ初走りツーリング


お疲れさまです。
筋肉痛で全身が痛いです。
今日は、新春初ツーリングとして箱根へツーリングに行きました。


自宅出発  08:57
総走行距離 29273km
・前回のメンテで故障していた空気入れ。新しいのを買いました。
 ライコランドで買おうかと思いましたが、値段が2980円・・・ちょっと高い。
 ドンキだったら安いのがあるかと行って見ると、ビンゴ!
 メーター付きでフットポンプ。それでいて690円なら言う事無しです。


東名・海老名SA 10:16
・今日は、曇り空。しかも寒いです。
 バイクで来るには早かったかなと思いましたが、結構ライダーがいます。みなさん好きですね。


箱根神社 11:47
・取りあえず箱根神社へ。今年初の初詣です。
 まだまだお正月の雰囲気がプンプンします。


・やっぱり凄い人です。六列に並んで順々に参拝して行きます。
 健康一番でお祈りします。


神社前のうどん屋 12:13
・箱根周辺の物価が高いので、昼飯をどうしようか悩みました。
 鳥居の近くに安心価格のうどん屋さんを見つけたので、昼食にします。
 寒いので、カレーそばです。なかなか美味いです。650円なり。


六道地蔵前 12:45
・このあと椿ラインへ向おうとしましたが、1号線へ出ていまいどうしようかと、都中休憩。
 ここの精進湖が凍っています。本当に寒いです。
 考えた挙げ句、このまま小田原へ抜ける事にしました。


東名厚木健康センター 14:00~15:30
・箱根の峠が渋滞でキツキツ。降りたら小田原自動車道で厚木へ抜けます。
 海老名SAで健康センターの半額割引券をゲットしていたので、立ち寄ります。
 空いているのかなと思ったら、大盛況。地元の人たちで一杯です。
 薬湯と草津の湯に入ったら湯当たりしたみたいで、お昼寝してから出発です。


宮ケ瀬・やまびこ大橋 16:20
・帰りは高速を使わず、遠回りして帰ろうと迂回します。
 宮ケ瀬に立ち寄ったので、記念写真を撮ります。
 珍しい車を発見しました。三菱の電気自動車です。価格が3分の1になれば買えます。


ヤビツ峠 16:58
・相模湖に抜けるはずがヤビツ峠の看板を見てしまい、フラフラと行ってしましまいました。
 ツーリングには走りも必要です。ですが、ちょっと危ない!
 接地感がアレと思ったら、フロントが切り込みました!転倒せずに済みましたので良かったです。
 秦野市の風景を見つつ、一息です。


東名・海老名SA 18:12
・結局、Uターンする事になってしまいました。
 込んでいるので、夕飯もパンを食べて済まします。


自宅出発  19:39
走行距離    382km
総走行距離 29655km

こんな感じの新春ツーリング。雰囲気で走りました。
箱根に行こうとまでは決めていましたが、その後はグチャグチャです。
それが、僕らしいツーリングかと思います。

さて、今年に入ってから体調が芳しくありません。
風邪を引いているという訳では無いのですが、何かズレている気がします。
体調全快のための癒しツーリングを考えようかなと思っています。

1/10 第11回谷川真理ハーフマラソンを走る

お疲れさまです。
体中が痛い今日。
昨日、新春の初マラソン大会。谷川真理ハーフマラソンを走って来ました。

場所は、赤羽駅を降りて、荒川河川敷に向って20分くらいの所。
駐車場がないので今回は、電車で行きました。


にしても、すごい人数!1万3千人集まっているとか。
都内の大会に出るのは初めてですので、ビックリです。半ばお祭りです。
でも、冬な乾燥した空気に土ぼこりが舞って、煙たいです。
 ・
スタート!
 ・
5km 5km/hのペースで走る。
 ・
5~15km 6~7km/hのペースで走る。
 ・
15~20km 4~5km/hで走る。足が動かない。ペース配分を間違える。
 ・
何とか走り切りました。
タイムは1時間55分くらいです。
最後は、死にもの狂いで走りました。練習していなかったので、駄目です。


この大会。地雷撤去のチャリティーを推奨しているようで、
ゲストによるオークションが行なわれました。
好きな人なら、喉から手に入れたくなる品も出品されていました(結構、お得な値段です)。
次回、参戦の時には、挙手したいなと思いました。

こんな感じのマラソン大会でしたが、大変でした。
まず、練習不足。
大晦日、正月とイベントばかりで、トレーニングに時間を割けなかったのが痛かったです。
もう少し余裕のある計画を建てれば良かったと反省です。
それと、トイレ。
赤羽駅前は既に満杯。会場でも一杯一杯。中にはスタートしてから並ぶ人も居ました。
参加人数が多いとしょうがない事でしょうが、こっちも対策を練ろうと思います。

次の大会はというと、しばらく保留です。
今月のお仕事が片付くまでは、どうなるか解らないからです。
ですが目標としては、ハーフ1時間45分台を目指そうと思います。