2010年06月 - ブリブリモンキーの冒険
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奥多摩湖一周・お散歩ツーリング

お疲れさまです。
日本代表、負けちまいました。
TVコメンテーター通り、延長戦PKまで持ち込みましたが、運がなかったです。
ただ、これから海外へ活躍する選手が増えて、次回が楽しみです。

自宅出発   13:27
総走行距離  41119km
・ワールドカップで寝不足気味な午前中は、雨。が、昼から青空が見える快晴に。
 せっかくのお休みですので、シュッパとお出かけです。

・グローブをみたら、マイマイが。白いポツポツも・・・。
 どうやら、前回のツーリングの雨で、グローブがカビちまいました。


14:32 ライコランド埼玉店
・YSPショップでヘッドライトの球切れ交換した後に、ライコランドに行きます。
 新品のグローブを買いました。無限電光のGXⅢです。
 6090円のお手頃価格で2XLとビックサイズ。ぴったしでした。


16:34 奥多摩周遊道路
・最初は青空が見えていたんですが、奥多摩に来ると曇り空。
 路面は、ウェットで雨が降ったばかりのようです。


16:42 都民の森
・駐車場の警備のおっちゃんがおもしろい人で。
 一方通行になった事を知らない人がいるらしく、いろいろ注意しているそうです。


16:52 月夜見第一駐車場
・さすがに誰もいません。
 雲が幻想的な風景を作っています。


17:06 奥多摩周遊道路
・こちら側からの登りは、3kmまで。
 その先が一方通行のため通行禁止です。いやいや、残念です。


自宅出発  19:20
走行距離    191km
総走行距離 41310km

こんな感じのお散歩ツーリングです。
気付は6月も終わりです。
来月は、いよいよ鈴鹿8耐観戦が待っています。
お楽しみは、最後に来月も頑張ろうと思います。
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ヘッドライト・右側球切れ(40288km)バルブ交換

お疲れさまです。
先日の走行会へ行った時、ヘッドライトの右側が球切れしちまいました。
早速、お店で交換です。


片側だけでも夜間走行は、問題ないくらいの光量です。
約2年・4万kmで寿命です。
純正バルブは、このくらいでしょうか?


交換したバルブは、同じ純正です。

6/26 SUGOサーキット走行会と蔵王と酷道と

日本代表、気付けばベスト16!
今の所、全て仕事場でのちっちゃなTVで見ています。
しかし、遂に29日は、お休み。ゆっくり鑑賞できそうです。

自宅出発   07:27
総走行距離  40288km
・興奮し過ぎて、2時に起きちまいました。
 寝付けないので、MotoGPの予選なんかを見ながらボーとしてたら2度寝。
 11:45までに集合なので、ダッシュで着替えて出発です。

09:34 東北道・那須高原SA
・急いでいるときに限って、不運に見舞われます。
 まず、ヘッドライトの右側が球切れ。片目になっちまいました。
 続いて、渋滞が発生。すり抜けしながら、なんとか那須高原SAです。
 こんなに人がいるんだっけ?と思う程、人で溢れています、給油を済まして、先に進みます。


10:57 東北道・国見SA
・またしても、事故車両による渋滞が発生!
 SUGOサーキットまで遠いので、平均時速を下回ると、挽回するのは難しいです。
 ここでは、トイレを済まして先に行きます。


12:41 SUGOサーキットレストラン
・なんとか、11:45ぴったしに到着です。
 やはり渋滞で遅れている人がいるみたいで、ブリーフィングは12:15からスタート。
 先導車付きで、追い越しをしなかればOK。それとフラッグの説明を聞いて支度です。
 その前に、レストランで牛丼を胃袋にたたき入れます。


13:24 ピットレーンより
・今回の走行会は、YSP北関東支部主催の走行会です。
 三グループに別れ、一つは、つなぎ有りで先導者付き走行。
 残り二つは、普段着での先導者付き走行で、ショップ別に別れています。
 20分三本と、充実した内容となっております。


・まず、一回目の走行です。
 最初の3周は、慣熟走行でそのあと飛ばしますといっていましたが、慣熟走行だけで終わりました。
 SUGOサーキットは、三車線の大きな峠みたいで、じっくりと堪能。


・二回目は、先導者から2番目をゲットです。
 先導者のインストラクターは、A級ライセンスのプロ。レコードラインをじっくり見ます。
 ラインをトレースするだけで、裏のバックストレートは、リミッターが効いた198km/h。
 ブレーキが効かない!!どうやって曲がるの???と思っちまった走行です。


・三回目は、後ろから三番目。
 他の人の走行ラインを見ていると、無駄な動きが多いなと思っちまいました。
 また、バックストレートで、変な所でブレーキランプが付いて怖かったです。
 ゆっくり目の方を選んだのは、ちょっと失敗でした。


・途中でVMAXの試乗をしつつあっと言う間に終了。
 FZ1て、こんなに早かったんだと改めて思いました。

17:07 蔵王エコーライン
・走行会の後は、せっかくここまで着たので、蔵王エコーラインに向います。
 新緑のエコーラインも中々良い物かなと思っていましたが、雨がぽつりぽつり。
 じっくり鑑賞することもなくタンタンと先に進みます。






19:00 国道399(鳩峰峠)
・どこを間違ったか鳩峰峠へ着ちまいました。
 言わずとしれた酷道です。道は細く、お猿さんの群れも目撃しました。
 しかし、日中の晴れた日には、絶景が見えるのではないのでしょうか。




20:17 東北道・安達太良SA
・予定では、福島で健康ランドに宿泊して翌日、奥只見に行こうかと思っていましたが・・・。
 天気予報を見ると雨。しょうがないので、帰ることにしました。
 福島飯坂ICから東北道へ。安達太良SAで夕飯にしようかと思いましたが、人が多くパスです。


21:13 東北道・那須高原SA
・豪雨の中、那須高原SAに到着です。
 ワンコインフェアをやっているようで、豚丼500円を食べて一服です。
 ココに着て、睡魔に襲われます。


自宅出発  01:10
走行距離    831km
総走行距離 41119km

那須高原SAの後は、矢板北PAと大谷PAで仮眠をとって帰宅。
睡眠不足は、体に堪えます。

始めてのサーキット走行は、とても面白かったです。
いままで知らなかったFZ1の本領発揮を垣間見ました。
来年も開催される事を祈りつつ、また参加したいです。

10'VMAXの試乗インプレ

お疲れさまです。
6/26にSUGOサーキットで開催されたYSP走行会に行って来ました。
その特権として、VMAXの試乗会も開催。
サーキット一周のスペシャルな経験をしましたので、インプレを書いちまいます。

さて、VMAX。
300kg以上の重量級。良い車が買えるんではないかというリッチなお値段。
僕にとって、買おうと思わないというよりは、買えないバイクです。




では、まず見た目から。
横から見ると、造形美が美しく圧巻です。操縦できるかドキドキしちまいます。
近づくと、案外小さくコンパクト。FZ1の方が大きく見えます。

シートは低い位置にあり、アメリカンバイクと同じではないでしょうか。(乗ったことないけど)
シートを軽く指で押すと、車体がニュと沈み、とても柔らかいサスペンション。追従性が良さげです。

股がると、背筋がピンと伸び、ポジショニングは長時間乗っても苦にならなさそうです。
175cmの僕の足は、両足がぴったり地面に着き、足付き性は良好。
ハンドル位置は、アップハンドルで、とても楽チン。
トラックやキューブやワゴンRの運転席に乗っているように感じます。

エンジンを始動。
残念な事に、音は静か普通。特に感動を覚えるようなことは、無かったです。
V4エンジンの鼓動は、シート下から猫パンチを食らっているように、タカタカ感じました。

クラッチをつないで動き出すと、軽い軽い。
回転を上げると、どこか08'CBR1000RRのスムーズなエンジンを思い出させます。
FZ1のエンジンがとってもガサツに感じる程、キレイなフケ上がりです。

クラッチレーバーが遠くて、半クラッチの場所が解らず、ギクシャクしながらスタート。
まず、迷ったのが、何速で走ったら良いの?
1、2、3、4速と、何処の入れてもアクセルを捻れば回転数がスーと上がっちまいます。

バックストレートでは、140km/hまで出しましたが、至って平穏。
カウルが無いので、走行風が強いのかなと思っていましたが、FZ1以上に快適です。
「怒濤の加速」は、僕の開け方では解りませんでしたが、そこらのSSと同じ領域の加速でした。

一番おもしろいなと思ったのが、コーナーリング。
バイクがお尻の下で、回転しているように曲がるです。
コーヒカップのような・・・フォークリフトに乗っているような不思議な感じ。
CB1300のように豪快に曲がるという訳では無く、何事もなかったようにクッルンと回るんです。
これは、試乗してみないと解らないVMAXの面白みです。

こんな感じの試乗インプレ。
VMAXは85年からと、歴史があり伝統のあるバイクです。
当初は曲がらない、震える、座ってられないと、とてもライダーに過酷なバイクだったようです。
最新のVMAXは、案外重量級の割には軽く乗りやすい。ツーリングにも使えるキャラ。
ヤマハの凱旋機は、とっても面白いです。

6/21 一番風呂は野沢温泉で!ツーリング

お疲れさまです。
ワールドカップも盛り上がって来ました。
ボールが悪いのか、気圧のせいなのか。セットプレイや連携でのミスが多い今回の大会。
最後まで泥臭く、ボールを追い回した国が優勝しそうです。


自宅出発   02:05
総走行距離  39673km
・先月号のバイク雑誌に朝日の見る特集があったと思います。
 その中の記事で志賀草津道路を特集していたのを覚えていたので、行けそうかなと思考。
 良い塩梅に眠れぬ夜を過ごしたので、ひとっ走りお出掛けします。

03:09 関越・上里SA
・天気予報では曇マーク。でも雨雲レーダーには、しっかりと水色マーク。
 上手い事、雨に降られずに、上里SAに到着です。
 でも、なんだか路面が濡れています。これから先が思いやられる。


04:25 八ッ場ダム
・十字橋が気付けば完成していました。
 国会のどたばた騒動で忘れ去られているダム問題。結論を出るのでしょうか?


04:42 道の駅・草津運動茶屋公園
・気温が15℃です。
 カッパ+メッシュジャケット+ウェインドブレーカー+Tシャツ。寒い。高原を舐めてました。
 朝日が出て来た模様です。そうそうと白根山へ向います。


04:58 志賀草津道路 草津国際スキー場付近
・朝日が出て来ました。
 今の所、すれ違い無しの完全貸し切り状態です。
 鼻歌まじりにカメラ・カメラです。


05:17 志賀草津道路 白根山
・白根山の釜でも見ようかなと思いきや、通行止め。営業中じゃないと無理みたいです。
 ここで朝食のおにぎり三個です。
 昨日までお仕事していたのに、今日は高原で朝飯を食うとは。なんだか、おかしいです。


05:31 志賀草津道路
・早朝だから見られる光景を探すと、こんな風景に出会いました。
 山の熱で水蒸気が出て、もくもくと雲が出ます。


06:08 道の駅・北信州やまのうち
・ちょっと休憩です。
 眠気が襲って来ました。入口に鍵が掛かっていたので、道ばたに座ります。
 20分くらい目をつぶると復活します。


07:05 野沢温泉
・久しぶりの野沢温泉です。
 早朝の景色が幻想的で素敵です。


07:17 中尾乃湯
・今回は中尾乃湯に入ります。他の所は、バイクの駐車場所に難があるので、とりあえずココに。
 一番風呂かと思いきや既に地元の人が入っていました。
 30分くらい入浴してしました。熱いお湯で、とっても気持ち良いです。


09:37 戸隠神社奥社
・今年初の戸隠神社参拝です。
 何だかキレイになっています。新しいお茶屋さんも出来たようです。
 しかも、なんだか参拝客も多いような。


10:05 境内
・30分かけて登りました。しっかりと参拝します。
 個人的パワースポットとしては、戸隠神社は日帰りで行けるので1番です。


10:32 茶屋
・入口の茶屋で、そばソフトクリームを食べて一服です。
 ああ、眠い。


11:13 飯綱町付近 40000km走破
・気付けば4万km走破です。
 長いようで、早いです。


・飯綱町付近ですが、場所がどこだかはっきりしません。


12:13 道の駅・信越さかえ
・長野方面へ抜けて帰ろうかと思いましたが、たまには違う道もいいかなと北上。
 問い合えず、道の駅で昼食です。


14:18 赤谷湖
・ここのコンビニで一服です。
 トラックに挟まれてゆっくり運転。眠くて眠くて、死にそうでした。
 疲れたときのレッドブル。翼が生えれば良いかなと。


15:39 関越・上里SA
・赤谷湖以降は、突然の土砂降り。赤城ICで関越に乗り一気に帰ります。
 ですが、渋川伊香保ICを過ぎた辺りから、急に晴れ出して、蒸し暑くなります。
 余りの熱さに上里SAで豆乳ソフトクリームを食べて一服です。


17:08 ライコランド埼玉店
・帰りがけ、ライコランドによってチェーン掃除用具を購入です。
 それとヘルメットの傷隠しのシールも購入。
 次回は、サーキット走行会。ピカピカに磨かないと、笑われちまいます。


自宅出発  17:57
走行距離    615km
総走行距離 40288km

とまあ、こんな感じのツーリング。朝風呂が温泉なんて、贅沢です。
早朝ツーリングは、人気が無くて楽しいです。
何処にいってもウィウィよ!と言った所ですが、標高が高いと寒くて防寒に注意が必要です。

さて、次回は今月の目玉。今週の土曜日のサーキット走行会 in SUGOです。
タイヤの感触も解ってきました。BT-023、かなり良いタイヤです。
あとは、天気が晴れてくれれば最高なんですが。

ヘルメットの傷隠し

お疲れさまです。
先日、タイヤを交換しに行った時に、ヘルメットを落してしまいました。
まあ、小傷くらいだろうと思っていたら、塗装がペッロと剥がれちまい無様な姿に。
お安いので、しょうがないと思いますが、買って一年目。体裁を整えて長く使いたいと思います。

という訳で、先ほどライコランドからシールを買って来ました。


ペタペタと貼って、こんな感じの仕上がりです。
まあまあの出来映えに、満足です。


秩父・タイヤ皮むき、お散歩ツーリング

お疲れさまです。
ワールドカップで盛り上がっています。
なんだかんだで、日本代表の試合となると見てしまいますね。
本田選手は、ただのチャらい兄ちゃんかと思っていましたが、苦労人で涙がチョチョ切れます。

自宅出発   12:27
総走行距離  39513km
・今日は、天気予報と睨めっこ。どうやら、昼間は大丈夫なようです。
 タイヤ交換したばかりですので、走りたくてウズウズします。

14:02 道の駅・あしがくぼ
・晴れ間が見える気温28℃。
 湿度が高く、メッシュジャケットを着ていても、停まるとサウナです。


・結構、渋滞していて、トラックの後ろをのんびり走行していましたが、
 タイヤのワックスは、十分落ちたようです。


14:36 定峰峠
・秩父に着くと雲域が怪しくなってきました。長瀞方面に雨雲が見えます。
 うまく避けられればと思っていましたが、雨に降られました。


16:45 YSP東大宮
・オイル交換で訪れます。
 今回交換したのは、ヤマルーブプレミアムです。
 前回が10-50wで重かった感じがしましたが、10-40wで軽いフケ上がりに戻りました。

自宅出発  17:17
走行距離    160km
総走行距離 39673km

こんな感じの皮むきツーリングです。
フラットなワイディングの国道299とタイトな定峰峠でタイヤの要チェックです。
というのも6月に最大のイベント、サーキット走行が控えているからです。
先導車付きなんですが、出来るだけ自由自在にコントロールしたいんです。

で、またまたBT-023のセカンド・インプレッションです。
穏やかなタイヤで、インフォメーションもまろやか。
グリップ感もしっかり有り、突っ込んでもどうにかなりそうです。
流石に新星のニュータイヤ。今さらながら、BT-021と履き比べをしたかったです。


あえて癖が有ると言えば、バイクを傾けた時、思った以上にズバット、内側にトレースする事ぐらい。
多分、Z6の姿勢変化の力加減では、バイク自身の傾きを元の戻せないのだと思います。
そのため変なタイミングになり、ラインがズレ、ガクガクします。乗りな馴れれば大丈夫かな。
僕の乗り方が悪いと言う事で、それだけタイヤのグリップ力があると期待しております。

最後になりましたが、「YSP CHALLENGE 3000km」。
なんだかんだで登録から6000kmで達成!
栄冠の帽子をゲットです!!!


タイヤ交換 メッツラー・Z6→ブリジストン・BT-023(39477km)

お疲れさまです。
メッツラー・Z6がどうも合わなくて、
一区切りついたらタイヤ交換をしようと前々から考えていました。
で、前回の交換から丁度半年。バイクシーズを楽しむために大枚を奮発します。

・まずは洗車。
 毎回タイヤ交換する時、お店の人がパーツクリーナー片手に格闘した形跡が・・・。
 流石に悪いと思いまして、特にホイールをピカピカに磨いてから出発です。


レーシングマックス 桶川店
・一年ぶりに着ましたレーシングマックスです。
 5の付く日は、5%オフの日です。
 混んでいるかなと思いきやガラガラで、直ぐに作業してもらえました。


ちなみに、タイヤ交換でいくつか候補を上げていました。
交換したい順に、

1.ブリジストン・BT-023
  BT-021の次のモデルです。耐摩耗性能30%アップでハヤブサ1万2千km走破がポイントです。
  安定性重視のフルスペック。ロードスマートと違いがあるのか興味があります。

2.ピレリ・エンジェルST
  何かと話題のエンジェルST。24時間無交換連続走行を成し遂げた期待のタイヤです。
  ただ、インプレが様々で、どんな感じなのか面白そうです。

3.ピレリ・ディアブロ ストラーダー
  セールで前後3万円とお買い得なタイヤです。
  ただ、Z6と同じ雰囲気らしいので、バイクの面白さを取るか、コストを取るかで悩みます。

ブリジストン・BT-023
・結局、交換したタイヤがBT-023です。
 単純にセンターに溝が無い方が、長持ちするかなという事で選びました。
 前後交換。工賃、割引を含めて40095円でした。


さて、家までの20km程度ですが、ファーストインプレを書きます。

ちょこっと走っただけでしが、結構グリップがあるような気がします。
今まで通りに曲がろうとしたら、振り子のように降り戻しがありました。
全く寝かせなくても、タイヤが勝手に曲がり、違和感が。
直線でも接地感があり、軽快というよりもスムーズな感じ。
路面の凹凸をまろやかに吸収していて、長時間の走行でも疲れなさそうです。

ブリジストン=堅いというイメージと、ダンロップよりちょっと高いイメージがあり、
今まで、交換した事が有りませんでしたが、このタイヤは面白いと思います。
早い所、峠に持って行って走りたいのですが、生憎の梅雨入り。
暫しのお預けになりそうです。

メッツラー・Z6のインプレ

お疲れさまです。
またまたタイヤ交換をしまして、
今まで履いていたタイヤ、メッツラー・Z6の私的インプレをしたいと思います。

メッツェラー・Z6
使用期間(09/12/07~10/06/15)
使用走行距離(約11,000km)









乗り心地
・他のスポーツ・ツーリングのタイヤの乗り心地と、同じレベルだと思います。
 若干、低速ではタイヤがボヨヨンと弾む感じがします。

接地感
・あまり接地感は感じないかと。
 そのため、コーナーで攻める気にはならないです。

素直さ
・軽快です。
 変な重さも無く、率直なタイヤだと思います。

耐久性
・交換は約11,000kmで、まだまだ余裕があります。
 後輪が台形になる事も無く、直線が主体の僕としては、良かったです。

コスト
・冬のナップスのセールで前後タイヤ3万円のタイヤ。
 FZ1の大きなタイヤでは、とってもお得なタイヤでした。

総評
・Z6はスポーツ・ツーリングタイヤに属しますが、ツーリングの方が強いです。
 とても軽快でライダーの意思通りのラインやバンク角を与えてくれます。
 雨には弱いかと思っていましたが、豪雨の高速道路でも全く問題無しです。
 
 しかし、グリップ力には・・・。
 ロードスマートで飛び込めたスピードが、Z6では不安な気持ちになりました。
 後続に付いて走る分には問題ないのですが、先攻でリードするとなると厳しいかな。

 前後3万円というお値段は魅力的でしたが、
 SS並みの旋回能力を有するFZ1で楽しむとなると、少々役不足な感じが否めまないです。
 スポーツという部分で、僕には合わなかったなと思います。
 この点は、Z6・インタラクトに期待します。

6/2 新緑の妙義山ツーリング

お疲れさまです。
気付けば鳩山首相が辞任しちまいました。
見えないお上の声で、発言がコロコロ変わり、ピエロのような存在だったような。
ですが、無理でもともとで、ガツンと海外に発言してほしかったとも思います。


自宅出発   07:45
総走行距離  39127km
・最近、バイクの腕が上達したのか、手放し運転ができるようになりました。
 ターミネーター・シュワちゃんのショットガン撃ちが出来ればと。

09:25 道の駅・おがわまち
・普通に国道245へ出れば良かったのですが、渋滞にハマっちまいました。
 平日の通勤ラッシュに時間は、広い道に出た方が良かったかな?
 取りあえず、トイレ休憩です。


09:56 秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)・天空を彩るポピー畑
・先日のツーリングに着た天空を彩るポピー畑。
 お祭りは終了してしまったようですが、今が最盛期。
 ポピーの花が濃厚に赤く咲き誇っています。


10:39 下久保ダム
・国道462の下久保ダムです。ここの道を登るのは始めてです。
 雰囲気が奥多摩の道に似ていて走りやすいです。


11:11 道の駅・万葉の里
・国道462が至る所で一方通行の工事をしていました。あんまり良いリズムでは走れません。
 トイレ休憩に立ち寄るといろんなバイクが停まっています。そんな中、注目の一台。
 CB1100。ノスタリジーで良いかもしれないです。


12:27 妙義山 駐車場
・新緑の妙義山です。
 中高年の登山客の車が、結構、駐車しています。
 冬に着た時に比べ、本当に緑で青々しています。夏ですね。




13:24 道の駅・しもにた
・久しぶりの炎天下に頭が朦朧としちまいますが、お昼です。
 味噌ラーメンとミックスソフトで一服です。
 姫路ナンバーのハーレーが駐車してます。全国を駆け巡っているのでしょうか?


13:47 貫前神社
・せっかくココまで着たので、貫前神社に参拝していきます。
 本殿が平成の大修復で囲われています。
 まあ、無事かえれるように祈って先に進みます。


14:40 塩沢峠
・県道46の塩沢峠を遠て、国道462へ戻ります。
 ゴロゴロと雲域が怪しくなって来たなと思ったら、雨にうたれました。
 急いで進もうとするも、路面が砂で汚れていて、ハンドルが取られて怖い思いも。


15:23 道の駅・上州おこし
・ここまで着て一段落。今日のツーリングも終了です。
 雨で汚れていないかチェックすると、また洗車しないと駄目そうです。


自宅出発  17:35
走行距離    350km
総走行距離 39477km

6月は忙しいと言いつつ、しょっぱなに出掛けちまいました。
この後、掛け値なしにハードな日程ですので、最後のバカンスです。

今回はオイル交換に合わせて、良い塩梅の距離を模索。
で、妙義山へ行く道と十石峠へ行く道がほとんど同じ場所だったので久々に行ってみました。
ウィウィと峠を駆け抜けるのは、気持ち良い物です。