No.40 気分よく病院へ行こう 著・小林 光恵 - ブリブリモンキーの冒険
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No.40 気分よく病院へ行こう 著・小林 光恵


お疲れさまです。
風邪を引かないために、ちょっとした一工夫をしています。
レンコン料理を食します。なんでも免疫が活発になるそうです。
ただし、おならがプップします。

今回の本は「気分よく病院へ行こう」です。
「ぼけナース」の著者・小林 光恵さんの作品です。

この本は、看護士さんのお仕事の様子が細かく書かれています。
看護士さんのお仕事は大変だと聞いていたので、どんな風なのか興味がありました。
さて、チラッと見てみてみましょう。

僕の職業も、夜勤がある不規則な勤務です。
ですが、労働基準法に元ずく時間管理が徹底され、食後のお昼寝の時間まであります。
反面、看護士さんたちの労働は、限りなく休憩のない配置。
一時も休むまもなく働いている様子が伺えます。
医療従事者というのは、過酷だなとつくづく思いました。

看護士と医者の違いは、給料の伸びかたにも違いがあるようです。
ある一定の年齢から伸びしろが違うため、働けど働けど生活が楽にならないようです。
そのため、ベテランの看護士が少なくなってしまうという問題もあるそうです。

医療のお仕事は、全く別世界のように感じていましたが、そこにいるのは同じ人間。
人間誰しも病院のお世話になります。
その時、気持ち良く病院へ行けるように心掛けようと思ちまった本です。

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