No.38 この骨董がアナタです。 作・中畑 貴志 - ブリブリモンキーの冒険
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No.38 この骨董がアナタです。 作・中畑 貴志


お疲れさまです。
続きまして、次の本です。

今回の本は、「この骨董がアナタです。」です。

さまざまな趣味がありますが、コレクターの中でも一番をお金が掛かるのではないでしょうか。
僕自身は、コレクターではなので、どんな心境で集めるのか興味津々です。

骨董といってもただ古いだけでは、意味がないようです。
時代や流通状態、また、その物の状態が良くなければいけないようです。
値段もさまざまで、欲しい人がたくさんいれば当然高くなり、探すのもひと苦労。
そして、当然、集めると見せびらかしたくなるのが常。
骨董集めは、そのためだけにある趣味のようです。
まあ、僕がブログを書いているのも、同じような物なので、少し共感します。
但し、骨董は経験が武器では無く、物が真or贋のどちらかに別れる点です。
良く見ないと、偽物をつかまされ、みなさんに紹介した時に、大恥をかくこともあるようです。
また、意外に国内では評価が高くない皿が、海外では高くなったりするのが、不思議です。

骨董の世界を知る事ができた本です。
僕はどちらかというと、集めるよりは、使う・作る側なので、その心理を勉強できました。
オススメです。

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