No.13 超・居酒屋入門 作・太田 和彦 - ブリブリモンキーの冒険
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No.13 超・居酒屋入門 作・太田 和彦

お疲れさまです。
清掃のオッチャンが群馬の太田へ法事に出掛けた際、山に新芽が芽吹いていたそうです。
春の足音が着実に近づいています。桜が咲き出すのも、そろそろかと。
しかし、あいかわらず黄砂+花粉で、マスクと常備薬が欠かせない毎日から脱したい日々です。

今回の本は、「超・居酒屋入門」です。
読書中にヨダレを垂らす程、居酒屋さんに行きたくなる本です。
お仕事の休憩中に読んでいたのですが、ただただ、お酒を飲みたくなりました。

話の内容は、居酒屋さんでのお酒のカッコいい飲み方や、お酒の知識をサラッと書かれています。
作者自身が居酒屋で飲む事を趣味としているようで、奥深い事がわかります。
例えば、ここの居酒屋には、この酒が飲めるとか。
店の雰囲気は、ここが良いとか。さり気なく出される肴。作るまでの行程の大変さとか。
酒を趣味として追求しれば、居酒屋を巡るというのも有りではないでしょうか。

僕にも行きつけの居酒屋というより焼き鳥屋があります。下戸なんですが。
注文するのは、まず、生ビール一杯。この最初の一杯が美味い。
一緒に出される御通しのキュウリを齧りながら、お品書きを一瞥。
いつも食べる、つくね・軟骨・砂肝・ミニトマト焼き・レバーを注文。
焼き上がるまでに、ビールを飲み干し次の芋焼酎をロックで注文。
そして、焼き鳥を齧りながら、チビチビとやる訳です。
飲みを終わる頃には、次の客が来るので早々の退散。これで、家に帰ればグッスリです。

といっても、バイクを購入してから半年は行っていないので、久しぶりに行こうと思います。

この本は、オススメです。

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